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壮大なる計画

昨日、玉名での簡易セミナーと思っていたのですが、台風の影響で会議に変更
新しい基準のことや、これからの活動についての話をしました。

耕作農業と畜産農業を結びつける事により
大きな生活活動での循環を作り出せることから
その一部からやっていくことの確認をしました。

技術的には、中心となる有機物の処理にとんでもない進化がある事が解りました。

人にとっての自然の循環とは、いったい何によってもたらされるかを考えればいいのですが
それは生物にとっての循環であって、科学的に見なければわかりません。
今日のコメントにもあるように、データーを出して納得できて、誰がやっても同じ結果をもたらすものでなければなりません。
土壌生成理論が何度も精査して同じ結果が出るように
現物での精査をして同じ結果が出なければいけない。
現物では環境に左右される事を鑑みなければいけないですが
それが理解いただけない事になるかもしれません。

腐植前駆物質に関わって思っている事は
目に見える変化に乏しいので、効果がないと判断する人が多いと言う事です。
よく観察する人ならば必ず気がつく変化に気がつかない。
これは化学的なものに惑わされてしまっているとしか言えないですね。
たとえば化学肥料ではあっというまに変化が見て取れます。
それには私自身がその凄さを実感しています。

それから考えると、土に影響を与えて循環を生みだしてからの変化を見れるこのやり方では
即効性を見るのは難しいかもしれません。

そういう話から新しい有機物処理の話になっていきました。
中身は実践してからの報告になりますが
そこまでいくか!!
思うほどの内容です。

方法論からそれをどう現実の環境に持ち込むかはすでに出来上がっていますが
実践して作り上げる事が大変です。

壮大なる計画は、食の安全性、環境などに大きな影響をもたらす事になっていく事でしょう。
それはこれからの私たちの活動により起きる事です。

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