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真に追求する

農業を道とし、生きる糧とするに
自然農は通るべき道であったのかどうかはわからない。

偶然にもそういうところに関わってしまった以上は
それを極めたいと言う欲求が持ち上がってくる。

先人の素晴らしい発想を基に次に進むことを望む。

現場を見ながら、次々に浮かび上がっていく問題点を乗り越えるように考える。
いつのまにか横たわる真理に突き当たっていく。

最近思うのは、宇宙的規則はどうにも出来ないということ。

その規則さえはっきりとしないのだけれども
何かしらの「決められたもの」に則る事で上手く流れていく。
その「決められたもの」をどう理解するかどうかが、
真に追求するかどうかが道を極める事になるのではないかと思う。

生まれて死ぬまで普通100年も無い。
その中でしっかりと考えられる時間はどれほどか?
限られた時間の中で地球の46億年をどうみるのか?

やれることをやってきたか?

そんな事を考えるようになってくる。

自然農に関わり、何かしらの行動を取ってきた以上
その先にあるものを求めていくのは人間として自然な事だろう。

いまや、土のなんたるかから、有機物の循環、人が生きるに重要だった事などが
判ってきている。
その先にはいったい何が待っているのだろう?

自然栽培の基準とは?などという細かい事などどうでもいい。
生きる事に必要な事
そのために何をしなければならないか?

いつまでも惑わされている時間は無いのだ。



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