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自然栽培の出きる土を作る。

自然栽培に向かおうとする人が増えてきている?
最近外部との接触をあまりしないようにしているからよくわからないが
そんな気がする。
何故にそう思うのかはわからないが、何かしらの魅力はあるのだろう。
自然の循環を取り入れた自然の作物ができると思っているのだろうか?

9年前に私が向かうようになったのは
肥料も農薬もいらないなら面倒が無いし、良いものができるとなれば最高!
安全なものを追いかけるに最適な方法と思ったような気がする。
そこにあったのは肥毒の解消
肥毒を無くしてしまわなければ上手くいかないというもの。

とにかく肥毒だ!
肥毒肥毒肥毒、何度も聞いた。

つまり、肥毒がなくならなければ自然栽培をやれる土ではないということだ。

そう言っても、実は土のことはわからない。
そのためには麦と大豆
1反やりたければ、1/10の1畝から始めて、9畝は食うために肥料農薬を使ってやれ。
この話は私が2年目から全面積をやり始めた後から言われだした。
馬鹿な!・・・そう思った。
良いものを作りたいからやりたい。
それには肥料を使わない事だ。
肥料を使わなくなると農薬も必要なくなってくる。
その土の状況によって大丈夫な土になる為の時間はわからない。

いつできるかわからない土をどうすればいいのか?
目標は「暖かくやわらかい水はけの良い土」

肥毒層を見てみようから始めた私は、実際にそれを確認した。
いろいろやってもなかなか上手くいかなかった。

行き着いたのは「土とは何か?」

向かう相手がわからないのに方法など浮かぶわけが無い。
土の事を調べだした。
土壌生成理論によって土とは何かがはっきりした。
そして自然栽培のできる土を生み出す方法に出会ったのだ。

それどころかそこから広がる大きな可能性に体が震える思い。
なんと自然栽培で嫌う動物性肥料を自然の循環に組み込む事が出きる。
土ができる原理は有機物の循環を見る事ではっきりしている。
そこに自然栽培をできる土を作り出す秘密があった。

土の本質に切り込めなくて
なんで自然栽培のできる土ができる?

自然栽培に向かいたい人は、まずは土の本質を知る事からはじめるべきだ。
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