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安全なもの

腐敗実験を何度もやってみた。
自然栽培のものは腐らなくなるものが多い。
何故腐らないのか?
腐る現象はどうやって起きるかを知らなければわからない。
それは酸化が早いという事になる。
体によいとされるポリフェノールとかを含んでいると酸化しにくくなる。
数値的に表すことができるようになってきている。
抗酸化値

抗酸化値が良いと言える数値を出すものは
人は食べて美味しいと感じる事が多いらしい。
他にも甘みや旨みなどの要素もあるから
感じ方がそれぞれに違い、美味いとは何かが定義しにくい。
他の人の意見に左右される人も多くいるから実際はよくわからない。
そこで実際に多数の人に食べてもらってどう感じるかを調べる事になる。
官能試験

だがすでに食べられるか食べられないかという判断をしなければ
安全といえないところまで来ていると思われる。
不幸にも食べ物でアレルギーを起こす人が多く存在する時代になっているようだ。
原因はともかく、食べられるかどうか、食べてみなくてはわからないとなると
当人には生きるか死ぬかという追い詰められた状態である。
食べられないという人から何人も連絡いただく。

はっきり言って食べられるかどうかは個人差が大きいようで
こちらで判断できるものではない。
私のやり方で食べられるかもしれないという思いで連絡いただくのだ。
私もどうしようもないので、食べてみてください、そしてどうだったか教えてくださいと言うしかない。

今のところ、食べられなかったという話は聞いた事がない。
逆に食べられなかったものが食べれると判って嬉しいといってくださる人。
若いお母さんが一子でアトピーを確認し、食べ物に気を使うようになって
我が家の旭1号を食べてもらうようになった。第2子から随分よくなり
第3子にはピカピカの赤ちゃんが生まれた。と、喜んでいただいた。
不妊で病院で治療してもだめで悩んでいた夫婦が半年我が家の米を食べたら自然妊娠した。
米アレルギーで米を食べると寝込んでしまう人が、食べられると喜んでいただくなど
嬉しい話を頂くに思うことがある。
絶対に安全なものを提供するのだと。

官能試験を飛び越える人体実験に答えたい。

食を担うものとして
何を一番大事にすべきなのか?

仕事として成り立たせなければならないのだが
まずは安全なものを提供する事であると思う。
そのためにはあらゆる方法を考えていまある最高の安全策をやっていく。

生産方法はそのための手段にしか過ぎない。
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