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ウンカと土の魔術師たち

近所でウンカの被害が拡大しています。
もう少し熟成させたい米だけれども、もしかしたら早めに刈り取ったがいいかもしれない。
今のところ我が家のは大丈夫だけれど、いつどうなるかは判らない。
今年のウンカは強力みたい・・・
後少しなんだけどね~

KIMG0236a.jpg

実は今日は菊池の環境保全方農業技術研究会主宰の「おるが自慢」の日だったのだが
もうひとつのグループ「土の魔術師たち」の集まりに参加してきた。
場所は老舗の料亭「おく村」
こだわりが頼もしい。
ということで一緒に一枚
KIMG0239a.jpg
このグループは参加したばかりなのだが、なんだか新鮮。
おもしろく気持ちが前向きな人たちばかり。
型にはまらない感じがいい。

こうでなければならない~の感じが無く良いものを求める姿が見て取れる。
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ネギハウスの土

KIMG0235a.jpg
次のネギの苗用のハウスを掘ってみた。
表面はいい感じの土なのだが、30cmくらいから固くなる。
そのあたりから根が入っていない。
良く見ると表面から下に行くに従って粒状の大きさが変わっている事に気がつく。
苗を作るにおいて、ある程度の大きさにしなければならないが
大きくならないところは固い部分がある。
ハウスという環境では水の流れが露地とは違うのでこの現象は起きやすい。

固いところは有機物の不足
それによる有用微生物の活動の低下
粒が並ぶのは潮汐の影響

理由が解っていてもなかなか思うようにいかない。
それは自然栽培からの縛りから抜け出していない事による。

自然栽培の良い部分とそうでない部分を理解しながらも
思うようにいかない自分自身の葛藤を土は見せてくれている。

チャレンジ旭1号

旭1号は順調に育っています。
今年はいい感じです。

これは旭1号を永らく残していただいてた栗原さんの田
KIMG0228a.jpg
栗原さんの稲の株元
KIMG0230a.jpg

こちらは元田農園の田
KIMG0234a.jpg
KIMG0233a.jpg

栗原さんは無肥料でやり始めて最初は5俵/反くらいだったのが、チャレンジにしてから7俵になってきた。
元田農園では1枚は8俵を超えたものもあったが、平均は7俵にもう少し。
この中にはチャレンジでないものも含まれるがそちらは相変わらず5俵半くらい。

何故そうなっているのかは明らかになっている。
腐植と有機物を考える事で理由はわかるんだよね。
今年はどうなるかな~?

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