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腐植前駆物質の話をしよう。

腐植前駆物質の話をしよう。

何故そう思ったかと言うと、ここでは当たり前に腐植前駆物質の事を書いているが
初めて見た人、最近知った人からすれば不思議な物?に映っているらしい事が解ったから。

今週の土日でやるセミナーに参加してくれれば理解が進むとは思うのだが、それぞれに都合があって参加できない人もたくさんいる事だろう。
基本的な事が解ればかなり理解が進むのではないかと考えたのだ。
それは友人の集まりで聞かれた事から。
いったい何よその液体は?って。私から話したのではなく人伝いに聞いたらしく不思議に映っているか、または怪しいもの?みたいに感じとっているように思えた発言であった。

自然界の循環の一部ではあるのだが、あまりに知られていない事であるために直感的に解らない。
そうなると怪しいと感じるらしい。
知ってしまうとこんなに素晴らしいものは他にないと思うのだが、世の中に怪しいものが氾濫しているために信用してもらえないのだろう。
それでも随分と知る人は増えてきたとは思うのだが。

自然界を見まわすと、いろんな事象が直接ではなく三角に繋がる事が多い事をしっているが、そこの何故がよく解らない事がある。
たとえばそこにあるものを手で動かしたするとそこにあったものは手で動かしたところにある。
それが動かしたのに元に戻ってしまったらどう思うのか?
なんで?であろう。
最初は驚くがもう一回やってみる。
同じように元に戻る。
思いもしなかった事象に頭の中は?であるが、次は何でと考えてなんかしら仕掛けがあるのではないかと思う。
何度やっても同じ事があればそれは何かわからないが当たり前になり、そこにある仕掛けはなんだ?と考え始める。
そしてその仕掛けを見つけだすと納得して当たり前として受け入れていく。

三角と言ったのはそこにあるものと手で動かす事が2点、仕掛けが3点目。
この事象は3点が揃って初めて起きる事なのである。
では3点目が解らなかった場合にはどう思っているのだろう?

最初は不可思議な物ではないだろうか?
でも何度も同じ光景を目にしていると動くことが当たり前になってくる。
わからないでも当たり前の事は不思議に思わなくなる。
さらにはそれが動くことを前提に物事を進めていくようになる。

いつしか不思議の理由が解ると発見だと騒ぎたてる。

そこにあるものが鉄で実は動かす前の場所の下に磁石があったとなれば理由は簡単にわかるが
それを起こすに条件が入ってくる。磁石の影響が起きる程度の移動でなければならないし勝手に動く重さでなけれなならない。



自然界を見渡すとこううゆう場面は意識するとたくさん見える。
意識しないと全く分からない。

腐植前駆物質は今まで解らなかっただけで、わかってくると当たり前になってくるものである。
自然界にある仕掛けがわかってきただけであるのだ。

自然界には炭素を含む物質がたくさんあり、それを有機物と言う。
炭素を含んでいながら有機物でないものがいくつかあるがそれは単純な炭素分子である。
生物はほぼ有機物であり、炭素が絡んでいる。
もしかしたら炭素が絡まない生物もいるかもしれないから断言はできないのだが。

その有機物が自然界ではどんな変遷をしていくのかをまとめ上げたのが土壌生成理論。
言葉通り土と絡んでいて、土は有機物が無ければ出来ない。

つまり土は有機物があって初めて出来るもので、土の基は有機物と言う事になる。
有機物が土に変遷するに条件があって行き着く前に腐植と言う状態を通る。
その腐植の状態またはその直前の状態を合わせて腐植と呼ぶ。
直前の状態が色んな事象を生み出す事に気がついた人がいる。
そのいろんな事象は良く判らないが実際に起きてしまうのである。

今言う腐植前駆物質とはその事象を起こすものとして認識が始まっているという事だ。
自然界の今まで解らなかったルールを見つけだしたという事なのだ。
それをルールに基づいて利用すると驚く事象が出てくるのだが
それは解らなかっただけで、実は自然界で起きてしまっている事である。

当然土の変遷に絡んでいるから、上手く利用することが出来れば驚くべき事が起きてしまう。

自然栽培で何もしない事が自然と思いこんでいた私は驚愕したが
自然は人が何もしなくても絶えず変遷を繰り返し、循環を生み出している。
その基本に腐植前駆物質は大きく関わっていたのだ。
その腐植前駆物質を有効に利用することで自然界の循環の一部を再現できる。
勝手に起きてしまうのが自然界だが、意識して起こす事が出来る。

結果、土を物理的に作り出すこともできるのだ。


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