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ベトナム3~4日目

6日~7日
ホーチミン市からダラットに移動
地図で見ると近くに感じるのだが実際は遠い。
移動は飛行機です。
ほぼ移動で一日費やしたような感じです。
市場に行きどんなものがあるかを視察
何でもあるなって感じだが、荒っぽいというか野性を浮かべる光景。
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朝からも出かけてみました。
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米の種類もたくさん
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イチゴはかなり多かったが試食してみて美味くない。
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香草の何か・・・赤土で貧弱な土
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イチゴ農家を訪ねてみた。
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ハウスというか日よけみたいな・・・
肥料は使っていなくて、堆肥を畝に入れているだけという。
農薬は高くて使っていないと言っていたが、ほぼ虫食いは無い。
本当なのか?と疑いたくなる光景。
苗をどう育てているのかわからないが、品種はばらついているようだった。
ここはわざわざ買いに来る人がいるという農家で、作業場に綺麗なワゴン車があったのでかなり裕福な家庭だろう。この状況と説明から土を考察してみたが、注目は日差し、温度につきる。
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露地のところを訪問
株間には肥料なのか農薬なのか、赤い粒々が撒かれていた。
大袈裟ではないが虫食いも見られる。

ダラットは避暑地
年中18~23度くらいの過ごしやすい環境だそうだ。
位置的に日差しは強いのだが高原であるために気温はあまり上がらない。
日よけハウスがたくさん並んでいた。
これは土の作り方を持ち込めばとんでもなく素晴らしい生産物を輩出できるところ。
見たところ肥料と農薬による生産方法が占めているようだ。
何ともったいない。
しかし、国が有機農業を進めるようになりそうなので
チャレンジの技術があれば本当に素晴らしい産地に変化するだろうと感じた。

市場は食材だけでなく日用品高級品土産品など何でもそろう。
驚いたのは見ているだけなのに買わせようとする売り子さんたちの根性
食い下がる事と引くことの感覚が上手い。
押せば買うかもしれないというところを知っている。
日本人価格があるらしく、激しいダンピングについその気になりそうになる。
それでダメだったら
「なんでやねん!」と捨て台詞

ここで大阪弁とは(笑)
この日は3回もなんでやねん!と言われて大爆笑してしまいました。





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ベトナム2日目

5日
どこに行くのかと思いきや、ベトナム戦争での跡地が観光場所になっているところ。
考えてみればベトナムは戦争の話をどこかで聞いてはいたものの良く知らない。
その悲惨さは今にも引き継がれているはず。
話を聞いていると、今のベトナムは今もその影響から脱していないようにも思えた。
それはここでの生活にも残っているだろうし、農業の中にも残っているはず。とすればこのことを知らないではどんなに効率とかを言っても受け入れは難しいのだろうし、知ってもらいたいと思っているのだろう。
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途中でゴムの木の畑がたくさんあった。
綺麗に並んで植えてある木からゴムになる樹液を取りだすところが見られた。
現地に行くと水を飲みたくなったが、全てペットボトルのを飲むように言われた。
設備の問題か、まだあまり良くないらしい。
私は持ってきたリードアップをペットボルに落とし込んで飲む用意をしていたのであまり気にしなかったが、ペットボルの水はそのままではちょっと臭いを感じた。
買おうと思ったらお金の感覚が全く分からない。
ガイドの人に両替してもらったが実はこの時にペットボトルがいくらか忘れてしまった。
ベトナムはドンという単位。
10000ドンは桁を3つおとして4倍にすると円に同等くらいになるらしい。
10000÷1000=10
10×4=40円
10000ドンは約40円ということだな。

ドンは硬貨がなく紙幣のみらしく、その紙幣に0がたくさんありすぎて見分けがつかない。
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これは50万ドン札で約2000円相当
物価価値が対日本で1/4位というから日本では8000円相当になるのかな?
う~~ん頭が混乱する。
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ビールが40円相当だったけどペットボトルの水はいくらだったかな?

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戦車も展示してあった。
ベトナム戦争ではゲリラ戦が戦法として使われ、地下での生活をやったとの事。
その時掘った洞窟を通らされたが、狭くてとてもきつかった。
とてつもなく大変だったろう事が身にしみる。
今の日本の楽な生活に慣れてしまうと心が痛むし、戦争などとんでもないと思わざるを得ない。
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昼食は日本で言うなら銀座あたりに相当する場所と言うところで食べた。
いやいや、香草の匂いがきつくて食べられないなあ~
香草は色んな意味で使われているようだが、つらかった。
野菜もたくさんあるのだが、どうも口に合わない。
日本の野菜がいかに良く感じるかという事を思い知らされた。
移動は全てタクシーだったが道はバイクが溢れている。
日本と違って右側通行で特別な場所以外は交差点でもあまり信号が無い。
交差点の中心に丸い場所を設けてあり、その右側を通るのがルール。
四方から交差点に入ってきて右回転するように流れて四方に散らばっていく。
やたらと混雑しているようでも誰もぶつからない。
そこにはバイク車人が交差しているのにだ。
乗っているタクシーにぶつかるくらいに近い場所を走るバイクがいても互いに気にしない。
みんな運転がすこぶる上手い。
とても恐ろしくて運転などできないと思ったな。
日本では危険な時にしか鳴らさないクラクションはあちこちで頻繁に鳴りうるさいくらい。
誰も怒らないし、気にもしない感じ。
どうやらここにいるぞという合図みたいに使っているんだろう。
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この写真はその後に行くダラッドでのもの。

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ホテルから

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二人乗りは当たり前で、中には家族4人で乗っている場面もちょくちょく出くわした。右の緑の丸は信号です。信号があるところは待ち時間も表示されていました。

市場での場面
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