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かどまつ

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毎年恒例の かどまつ作り。

来年に期待を込めて1時間で作りました。
慣れた5人だからあっという間に出来上がっちゃうんだよね。
昔は1日かかってたんだけどね~

良いお年をお迎えください。







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年末に思う

今年も色々あったけど
農業から食の安全に一直線みたいな1年かな。

チャレンジを今までの試験的なところから本格的に動かしだした年。
出会って3年の月日が流れていく事になったけど
いい加減な事はしたくなかったからこれだけの時間がかかったわけだ。
自然栽培にこだわり続けてきたが、生産方法分類での細かい世界は狭すぎた。

自然界における土の役割がとんでもなく大きい事に気がついて
土に特化したあれこれを動きまわって
それが人間の生きるということにまで関わっている事にも気がついた。
世界が歪んでいく様を見ていると原点に戻って考え直し、
人間として生まれた事、何故ここにいるのかを考える。

農の世界に居る事は食を担う事。
そこには土が必ず関わってくる。

これまでの時間を踏まえ
これからどうしていくかを考えている。
そこからやりたい事を引き出しやっていくのだ。
いよいよ流通に向かう事になりそうだ。
自分の思う流通を作り出す。

悩めるなかでもやりたいことは絶対にやっていくのだ。
本当に安全な物を追いかけられる自分でいたい。
来年の目標は少しでも今考える事を前に進める事。
人の為になる事をやっていく事。
人の犠牲のもとに成り立つ事の是正を進める事。

一杯ある中でもこれはやっていきたいと考える。

今のネギの状況  記録だからね。

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農業始めたい人こんなところも参考に

脱サラして農業を始めたけど甘かった…と思ったこと

うちに来ている研修生の一人が来年から独立したいと言う事で今年いっぱい
あと数日で終わり。

農の雇用事業での補助金をもらっているところでの途中だったので困ったが
本人の意思に任せる事に。

頑張ってもらいたいものだ。
大丈夫だと思うが、準備不足は否めない。
いや、もう何も言うまい。

第九回九州自然栽培研究会セミナー

第九回九州自然栽培研究会セミナーを2013年2月23,24日(土日)に開催します。

九州自然栽培研究会

来年から大きく羽ばたく時期に来ていると考えています。
本来の自然栽培「土」を知らないでは出来ないと考えます。

土について科学的にアプローチしているセミナーはここだけです。
計り知れない自然を知るには感性とそこにある科学を組み合わせる事が大事ではないかと思います。
今出来る事を全てやってみるという試みをすること、そこから新しい何かを感じとる事
それらを科学的に検証する事

誰がやっても同じことを検証できるようにする事

本当の「安全で安心できる」ものとは何かを追求し続けます。

それがこの研究会の意義になっていると思います。

次のステップ

年末が近づき、ちょっとゆっくりした気持ちになっている。
なんとか今年も乗り切れたな・・・
そんな気持ちがあるのだが、すでに思いは次なるステップに向かっている。

随分長い事自然栽培という言葉に翻弄されてきたのだが
自分が向かうところはそこに無い事に気が付いている。



自然栽培が究極と思っていた頃はそれに向かってまっしぐらという感じだった。
そこにある疑問は解決出来ていくものだとも思っていた。
あくまでも自然栽培という狭い世界での話になるのだけれど・・・・

食について考えさせてもらったのは
自然農から始まっているのだけれど、そこにある話はいちがいに信用できるとも言えない。
だが実際に向かって見ると確かに伝えられるだけの引き込まれる事もあり、それなりの結果も見えたりする。やり続ければその真意が見えてくるかもしれないと思ってもいた。
よって行き着いたのは「土」であったわけで、「土」に対する理解が人が出来ていない事にも気がついたのだった。

今向かうのはその先
土の理解が進むにつれて、生産方法の問題ではなく、出来上がった生産物そのものがどうあるかが問題だと思うようになった。
それにはどういう事が必要であるかもわかってきたが、立ちはだかるものがあることも解ってきた。
それをどう処理していくのかを考えたらやらねばならない事が出てきた。
ならばやろうと簡単に進めるものではなくてこのところ考えてきた。

不思議な物でそんな時期にはそれなりの状況が生まれてくる。
やるしかないという悲壮な気持ちではなく、やれてしまえるような気がしてきている。
簡単ではないだろうが
進むしかないね。

胸躍る時間をもらえる幸福
次なるステップはどんなステージを用意していてくれるのだろうか?

ネギハウス草処理

記録
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大豆

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ようやく大豆収穫です。
野菜出荷と重なっているからなかなかできない。

玉名 泉の会忘年会

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玉名市横島近隣でリードアップ土菌ちゃんでの生産法に人が集まってきています。
みなさん慣行での生産なのですが、変化が起きてきているようです。
みんなとても考えているんですが、知識も凄いです。
色んな事を試されて試行錯誤されてきているんでしょうね。
いわば何でもありの感じがしていたんだけど
このグループは仲間意識が強いのかそれとも競争して楽しんでいるのか
熱いものを感じさせてくれます。

見てて思ったのは、「良く判らないがとてもいい」と感じているらしいこと。
そう思うから人が集まりだしているんでしょうけど。
驚いたのは農薬等の使い方。
人シーズンに60回も何かしらやるというのもビックリしたけど
それが3回で済んだという話。
成長を見てて必要無いと判断したからやらなかったらしいです。
でも恐いところもあるからやらないと決める事はしないようですね。
あれだけ考える人たちですからいずれ使わなくなっていくんではないでしょうか。

素晴らしいですね。
慣行からチャレンジ自然栽培になるのにあっというま。
生産物が出来ないならばそうなるはずがない。
生産物が良くできて農薬等は使わなくなるという
それでいていいものが出来てくるのだったらいう事ないですよね。

輪が広がりだしているので楽しみですね。

ネギの今

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ネギ苗の今
腐植前駆物質の利用での土作りはいい感じ

何年もここで苗を作っているんだけど
今年は格段にいいと感じる。
ネギ苗を取り上げた後には草だらけにし
それを破砕してそのまま鋤き込み腐植前駆物質を撒くだけ。

出来上がっているネギは好評で出荷制限かけないといけないくらい。
美味いからそうなっているんだろうけど
その理由を追求したい。
当然、肥料農薬は使わないが、土のバランスがいいのでであろうと思われる。

今は苗と共に出てきている草の処理
ピンセットでの抜き取りだからとっても大変
だけど暖かいからいい

今日の夜はマイナス5度まで冷えるそうだから
何かしらの対応を考えているところ
ネギの習性を利用したハウスでの苗作りはだいたい出来上がっているんだけど
気候はどうしようもないから対応は必要なんだね。


世間話

選挙

たまには俗世間の話
衆議院選挙告示になって騒がしくなっている事でしょう。
期待した民主党が残念な結果になってしまい
期待はずれどころか嘘つき政党になってしまったので
迷ってしまいます。

自分の思いを伝える方法は1票

大事なその意思をどこに伝えるかを考えても
期待できないところばかりで困っています。

嘘つき民主党は絶対にない
かといって散々嘘つきでごまかしてきた自民党も勘弁
期待できるかと思った維新は悪党に振り回されている感じがあって
疑心たっぷり状態
あとはなにがなんだかわからない。

期待できるのは未来か?と思ったら地元では誰も出ていない。
また暗い政治がはびこるのかと思うと嫌になる。

いずれにしろ、民主、自民、維新には勝たせたくない。

出張報告

11月29日から12月3日までの出張から帰ってきました。
今回は特別に何かの目的があったわけではないのですが
恒例の遠野での忘年会には参加してきました。



1日目は移動後予定していたところが昼間やっていない事に気がついて突然中止、昔からの仲間が来てくれて色んなお話し。夜は取引先のボンサルーテ(ホテルグレイスリー銀座3階)を訪問。上手い料理と総支配人がもてなしてくれました。料理長の岸さんがうちの事を気にいってくれているようですので長い付き合いになっています。
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2日目は太田さんの取引先の寿司屋さん。新宿なのですが、流石としか言いようのないところでした。今回は某出版社のT氏も一緒に楽しい時間を過ごさせていただきました。
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実は間にもう一軒行ったのですが、ちょっと隠れ家的なところなので内緒(笑)
3日目から岩手入りし忘年会は次の日の3次会まで。
遠野自然栽培研究会主催の木村秋則さんを囲んでの忘年会参加は今回で4回目。
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今回は木村さんは参加できずでしたが、この会で仲良しになっている人はかけがえのない仲間です。木村さんを崇拝している人の中での私はちょっと異端なのでしょうがそれでも暖かく迎えてくれる人たちに感謝です。3次会は楽しい仲間の集まりになります。色んな話が出てくる時間なのでどこかで話を聞きつけた人が参加してきます。この時間は伝手がないと入れません。
最後は成沢農園に寄らせていただき、時間いっぱいの予定が過ぎました。
こうやって回っていると色んなことが見えてきます。
私は生産現場からだけでなく、その生産物をどう扱ってもらうのか、多くの人の話を聞いていかに生産に活かすのか、今後はどうしたがいいのかなどを考えます。
次は何が待っているか。
楽しみながらできることをやっていくだけです。
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