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土菌ちゃん散布

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畑に土菌ちゃんを撒いています。
すでに野菜の種を撒いてあるので、これから数回やるでしょう。

ここは何も使わなくなって8年目
いまだになにやら出てくるんですが、それは土がよくできていないからと判断しています。
歴史を考えると、基盤整理からが問題であったともいます。
どうしても耕盤が再生してしまうような気がする。
どうしてなのかの予測はついていても、実際にどうやったら解消できるかの方法は腐植前駆物質の利用しかない。
8年間色々試してみていますが
少しづつ良くはなっているんですよね。

悩むのは生計を立てる事と土を良くすると言う命題が並立出来ない事です。
今回から積極的に腐植前駆物質を利用する事にしました。
命題を解決できる方法はこれしかないです。

有機物と腐植前駆物質の存在を知ってからも
なかなか使うにはためらいがありました。
自然栽培の弊害である、理由なき何も使わない自然の循環 という刷り込みによるものです。

自然の循環さえ理解できていない自然栽培には迷うばかりであった。
それをわかっていても出来なかった事も自身の問題です。

もはや試験時間は必要ありません。
腐植前駆物質の追求に時間を割いたがいい。
問題にすべきは生産方法ではなく、生産物その物の性能であるのですから
あれは駄目の、それは自然栽培ではないとか言う事に気を使う事の方が問題。

さすがに農薬は生物性を壊すのでやらないですが
凝り固まった自然栽培の話はちょっとうんざり。

そこから始まっているので、本当に大事な物はなにかを
自然栽培にも求めてみたいと考えます。
今までの自然栽培でも上手くいく時はあると言う事も確かなんだよね。
それを判った上でのその先を追いかけていると言うスタンスを判ってくれればいいのだけどね。


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