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おるが自慢大会

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運動会

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恒例 運動会のお弁当

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朝に内に畑を見に行くと芽が出てました。

感じる感覚

チャレンジに向かい出して土壌生成理論を肌で感じるようになって
土に対しての新しい感覚がある。
それは自然栽培に向かった時よりもさらに大きな流れみたいだ。

自然栽培で自然の循環を考えるようになったのだが
それを教えてもらったのは高橋氏と木村氏だった。
しかし、何かしら足りなく感じていたものをカバーし
それを理論的に整理し地球の歴史までも考えさせてもらうようになったのは
土壌生成理論に出会ったからである。

考えながら土に向かっていくと
残渣が、根が、
どうなって土に帰っていくのかを見てとれるようになる。
そしてそれが次の作にどう関わっていくのかも理解できる。

それが頭の中に、流れるように、映像として浮かび上がっていくなんて
自分でもびっくりすることなのだ。

なんということだ・・・・・

何かに導かれるように進んできたこの道は
今何かしらの感覚をくれている。

浮かび上がった言葉は
「バランス」

自然の流れと人の手による生産では
土の状態、微生物の活躍の程度、生産量などの違いにより
手を掛ける程合いが違う。

自然の状態による程合いを
生産の場においての程合いに合わせてやることが必要なのかもしれない。

自然のバランスとはその程合いを教えてくれる先生。
自然の流れで自然のままの取れただけでいいのであるならば
何もすることはないのだろうが
生業として効率を求めていくならば、それに応じた程合いを見つけだすことが必要になるのだろう。

自然界を眺めていると、偏った流れに見えて、実は自然の動きがバランスを取ろうと動くように感じる。
人の欲がそれを壊しているように見える。
壊れるのはやりすぎるからと、理由が解らないからだろう。

土により生かされている生物は
その土の事をもっとよく知るべきであるにもかかわらず
そういう努力を怠ってきた結果が今の農業だ。

何をすればいいのか?
よくよく考えていく必要を感じるのはもう多くの人の感覚に生み出されているはずだ。

畑の種まき

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研修生に任せる畑の種まきやってます。
はじめてやるには広すぎるのだけれど
これから農に向かう事を考えればこれくらいは簡単にやってほしいところ。

たまにわからないところを助言程度にしておきたいが
なかなかそうはいかずに手を出したくなる。

自然栽培歴7年の畑で、チャレンジでの取り組みだから出来ないわけないな。
今年のこれからは野菜がたくさん出てくるんだろうなあ~~
しかもいいものばかりになるはず。

頑張れ研修生

クボタ展示試乗会

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研修生に畑の作付を任せる事にしその指導をやっていますが、
すぐに稲刈りが始まる時期でもあります。

コンバインに乗せるにあたって、こいうのを利用するのも手段です。
最近のコンバインは凄く優秀ですが、高いのです。
研修生には試乗してもらい、感じを掴んでもらう事にしました。

そろそろピリピリしてくる時期ですから
段々厳しく話をするようになります。

上手くいったかな?
稲刈りは最大のイベントですからね。

神社の補修

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地域の行事の一環
神社の屋根が痛んできているというので
みんなで補修をやりました。
ワイワイ言いながらでも、人海戦術は仕事が早い。
楽しくできていいです。

屋根の塗装をやっていたら、私のスマホを塗料の中に落としてしまった。
どぶ付けになったスマホをあわてて水洗いしてなんとか大丈夫だった・・・

みんなで心配?してくれて地域の人は楽しいです。
こんな中から話していると協力してくれる人が出てくるんですよね。
一生懸命やる事は共感を呼んでくれるから精一杯やります。

農薬を多く摂取した子どものADHD発症率は2倍、米・カナダ研究

農薬を多く摂取した子どものADHD発症率は2倍、米・カナダ研究

農薬の危険性をもっと考えるべきだと思う。
それがわかってくれば、どうしたら農薬を使わないでいいのかを考えていくだろう。

危険な物は使わないがいい。
使わないならばどうすべきなのかを考える事が出来るようになる。
何が大切なのか?良く考えてみようよ。


ミツバチの大量死は水田の農薬が原因

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土は有機物

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これは森林と海における腐植のモデルだそうだ。
見てわかるとおり、複雑な化学分子構造になっている。
構成物質は、酸素、水素、炭素、窒素が複雑に絡みあっているね。

フェノールがたくさん絡んでいる事もわかるかな?

土に向かう腐植の状態はこんな分子構造になっているのかあ~~~
フェノールは炭素と水素が6角形にからんでいるところに酸素分子が入っているんだよね。

炭素を含んでいる化合物を有機物(有機化合物)という。

となると、土は有機物ではないか?


実際には鉱物などの無機物と混じりあっているので、正しくないかもしれないが
その変性を見たら有機物として考えた方が良く理解できるのではないだろうか?

そういう捉え方をすることで、生産物と同じように個性がある事も理解できるし
良いバランスが必要だと言う事も理解出来てくるのではないだろうか?

土は有機物から作られると言うのは
そもそも土が有機物であると言う発想とすることで色んな事が出てくるよ。
微生物が活躍するのもなんだかわかるような気がしてこない?


壮大なる計画

昨日、玉名での簡易セミナーと思っていたのですが、台風の影響で会議に変更
新しい基準のことや、これからの活動についての話をしました。

耕作農業と畜産農業を結びつける事により
大きな生活活動での循環を作り出せることから
その一部からやっていくことの確認をしました。

技術的には、中心となる有機物の処理にとんでもない進化がある事が解りました。

人にとっての自然の循環とは、いったい何によってもたらされるかを考えればいいのですが
それは生物にとっての循環であって、科学的に見なければわかりません。
今日のコメントにもあるように、データーを出して納得できて、誰がやっても同じ結果をもたらすものでなければなりません。
土壌生成理論が何度も精査して同じ結果が出るように
現物での精査をして同じ結果が出なければいけない。
現物では環境に左右される事を鑑みなければいけないですが
それが理解いただけない事になるかもしれません。

腐植前駆物質に関わって思っている事は
目に見える変化に乏しいので、効果がないと判断する人が多いと言う事です。
よく観察する人ならば必ず気がつく変化に気がつかない。
これは化学的なものに惑わされてしまっているとしか言えないですね。
たとえば化学肥料ではあっというまに変化が見て取れます。
それには私自身がその凄さを実感しています。

それから考えると、土に影響を与えて循環を生みだしてからの変化を見れるこのやり方では
即効性を見るのは難しいかもしれません。

そういう話から新しい有機物処理の話になっていきました。
中身は実践してからの報告になりますが
そこまでいくか!!
思うほどの内容です。

方法論からそれをどう現実の環境に持ち込むかはすでに出来上がっていますが
実践して作り上げる事が大変です。

壮大なる計画は、食の安全性、環境などに大きな影響をもたらす事になっていく事でしょう。
それはこれからの私たちの活動により起きる事です。

土菌ちゃん散布

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畑に土菌ちゃんを撒いています。
すでに野菜の種を撒いてあるので、これから数回やるでしょう。

ここは何も使わなくなって8年目
いまだになにやら出てくるんですが、それは土がよくできていないからと判断しています。
歴史を考えると、基盤整理からが問題であったともいます。
どうしても耕盤が再生してしまうような気がする。
どうしてなのかの予測はついていても、実際にどうやったら解消できるかの方法は腐植前駆物質の利用しかない。
8年間色々試してみていますが
少しづつ良くはなっているんですよね。

悩むのは生計を立てる事と土を良くすると言う命題が並立出来ない事です。
今回から積極的に腐植前駆物質を利用する事にしました。
命題を解決できる方法はこれしかないです。

有機物と腐植前駆物質の存在を知ってからも
なかなか使うにはためらいがありました。
自然栽培の弊害である、理由なき何も使わない自然の循環 という刷り込みによるものです。

自然の循環さえ理解できていない自然栽培には迷うばかりであった。
それをわかっていても出来なかった事も自身の問題です。

もはや試験時間は必要ありません。
腐植前駆物質の追求に時間を割いたがいい。
問題にすべきは生産方法ではなく、生産物その物の性能であるのですから
あれは駄目の、それは自然栽培ではないとか言う事に気を使う事の方が問題。

さすがに農薬は生物性を壊すのでやらないですが
凝り固まった自然栽培の話はちょっとうんざり。

そこから始まっているので、本当に大事な物はなにかを
自然栽培にも求めてみたいと考えます。
今までの自然栽培でも上手くいく時はあると言う事も確かなんだよね。
それを判った上でのその先を追いかけていると言うスタンスを判ってくれればいいのだけどね。


最近の心境

世界最先端の技術を前に、どう動けばいいのか考えてます。

農業から土に特化したところを追い続けて、
土に関する事がこれほど凄い事になるとは思ってもみなかった。

家が農家であったばかりに、そしてその長男であったばかりに
家の事を気にしながらの時代を過ごした。
40歳ころに世界情勢は食糧に困るであろうことを予測した。

それらの事情が複合した中での農業の選択。
食べるものは自分で確保しておくべきという思いから
専業としての模索を始めたんだ。
ならばと出来るなら安全な物がいい。
単に安全な物をと簡単に考えてたどり着いた自然栽培。

その先があるとは思いもしなかったが
その先は自然栽培の問題点の克服と言う形で出現。

何かに捉われる事もなく、思った通りに進んでいくと
その凄さに段々引き込まれて行く。

それまでの自然栽培の話など入口でしかなかったと感じる。


皆が言う自然の循環とは何かがそこに見える。
簡単に自然の循環と言うが、その正体を言い表わせた人は
自然栽培の中にはいない。
一部を表現していても、全容が解らないから理解不能。

今、その大まかな全容が見えてきている。
全てを知りつくさなくても、それが見えれば何をするべきかはわかってくる。
それがどんな事を意味するのかは、全容が見えた人にしかわからないだろう。

それを見れる方法はひとつだけ。
「土壌生成理論」を知ることだ。

そこから広がるとんでもない可能性には心踊らされる。

それこそ「新世界」が広がっているのだから。

私は真摯に向かいそれを実感している。
欲に惑わされることなく、本当に知りたい事を追いかけてきた心境なのだ。

中学生職場体験

昨日から中学生が職場体験に来ています。
今年で3年目ですが、農業をやってみたいという若い人は増えているように思います。
この若い人にどう教えるかで将来の考え方が変わってくると思います。

今までは農業の学校、いきなりの実践派には農協からの教育で慣行の農業が教えられ
肥料と農薬がなければ生産が出来ないと洗脳されるんですね。

まずは本当の自然の循環を教えるべきでしょう。
そして土とは何かを。

一番の大事なところをおざなりでの教育はおかしい。
利権からの意図がそこにあるのでしょうね。

それはそうとしても、きつい部分と楽しい部分をちゃんと教える事が必要。
朝早くから研修生の二人とともに一緒に汗を流しました。

野球をやっている学生と、かじっていた研修生は楽しそうにやっています。
明日は待望?のトラクター体験をやりましょう。
畑の中なので免許はいりませんから、ちょっとだけ楽しんでもらいましょうね。

これが男の子は好きなんだよね。
あの笑い顔はこっちもうれしくなるので楽しみです。

ついに第5部

私のブログは5つ目になります。
書き続けるのは進化の証。

チャレンジに進化して2年たち
いよいよこれから本格的に活動を開始することになってきます。

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